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「おれが測ってもいいぞ」…教諭、生徒のスリーサイズ

 茨城県石岡市の県立高校の男性教諭(54)が、水泳の授業で使う女子生徒の水着購入の際に「スリーサイズを測って報告しろ。おれが測ってもいいぞ」と言ったとして、県教委が処分を検討していることが17日、分かった。

 匿名の情報が寄せられたため、県教委が調査すると「本当に測られるのかと思った」と怖がっていた生徒もいた。教諭は「水着のサイズのことを言っただけ」と話しているという。

 県教委によると、教諭は昨年6月、体育の授業中に1年生の女子生徒約20人に水着購入のための用紙を渡した際、スリーサイズの発言をして更衣室に行くように指示した。実際には水着のS、M、Lのサイズを選択するだけでよく、生徒はスリーサイズの測定や報告はしていない。

 教諭は昨年11月にも運動部の女子部員らの顔を平手打ちしたとして部の顧問を外されており、県教委は18日の教育委員会で処分を決定する。

ZAKZAK 2009/03/17

教師 (ダメ) −らぶり

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