MENU

RANKING

モバZAKのご案内

iモード、EZweb、Yahoo!ケータイで大好評配信中

社会ホーム > 社会 > 記事詳細

  • イザ!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップ
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • ブックマークに追加する

女性が初の減少…08年、総人口も微減

 総務省が23日発表した2008年10月1日現在の推計人口(確定値)によると、90日を超えて滞在している外国人留学生などを含めた総人口は、07年に比べ7万9000人(0.06%)減の1億2769万2000人で、3年ぶりの減少となった。女性は2万人減の6544万1000人と、比較可能なデータがある1950年以降で初めて減少した。

 女性が減った要因について、総務省は「海外で長期滞在する日本人女性が増えていることが理由の1つと考えられる」と説明している。

 男女を合わせた65歳以上の人口は2821万6000人、総人口に占める割合は0.6ポイント増の22.1%で、人数、割合とも過去最高を更新。一方、14歳以下は人数(1717万6000人)、割合(13.5%)とも過去最低となり、少子高齢化を裏付けた。

 女性人口は、年間の出生児数が死者数を7000人上回る「自然増」だったが、出国者数が入国者数を2万7000人上回る「社会減」となり、全体で2万人減った。男性人口は5万9000人減の6225万1000人。

ZAKZAK 2009/03/24

社会ニュース

もっと見る