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草なぎ効果!? 由緒ある檜町公園が“新名所”に…

長州藩・毛利家の下屋敷

 草なぎが23日未明に泥酔状態で逮捕された東京・赤坂の檜町(ひのきちょう)公園。同じ時間帯に改めて現場周辺を歩いてみた。

 公園は地下鉄六本木駅から徒歩約5分。複合商業施設「東京ミッドタウン」や高級マンション、高級ホテルの“谷間”にある。

 事件直後とあって、周辺には野次馬もちらほら。ふざけて上半身裸になり、彼女に写真を撮らせている男や裸のマネキンを芝生の上に置き、“記念写真”を撮り合っているグループもいた。その中に混じって、公園内をウロウロしている丸刈り頭の男性2人組を発見。また、公園内の池を取り囲むように設置されたベンチに所在なげに座っている男性も何人か見かけた。

 見回り中の警備員は普段の公園について「夜11時以降は公園内のトイレも施錠し、夜は定期的に巡回しています。夜中に1人でベンチに座っている男性もいますが、これまで大きな騒ぎはありません」と話していた。

 一部のネットではこの公園が「セレブな同性愛者が集まる“ハッテン場”ではないか」などと囃し立てる書き込みも見られたが、ゲイ専門誌「薔薇族」副編集長の竜超氏は「聞いたことはない」と首をかしげている。

 いずれにせよ、もともとは長州藩・毛利家の下屋敷だったという由緒正しい檜町公園だが、トンデモないことで全国的な有名スポットになってしまった。

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ZAKZAK 2009/04/25

草なぎ

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