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「料理をする人」に照準…ローソン・新浪剛史社長

新浪剛史氏(クリックで拡大)

 「時間に余裕があって、料理をする人を対象にした店に変わるべきだ」と訴えるのはローソンの新浪剛史社長(50)。24時間いつでも弁当やおにぎりが買える利便性がコンビニエンスストアの売り物だが、今後は高齢者の増加や残業時間の短縮などを背景に、スーパーで食材を買って自宅で料理をする人が増えると予想する。

 顧客離れを防ごうと、力を入れているのが低価格の生鮮コンビニだ。少量で割安な野菜や総菜、加工食品などが人気で、売り上げが伸びている。現在は約1650店を展開中だが、2−3年後には「2000−3000店に持っていきたい」と意欲的だ。

ZAKZAK 2009/05/07

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