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関西風俗街インフル衝撃、濃厚接触あかんけど狙い目や

「こんな時、来てくれたら…普段よりサービス」

 新型インフルの感染拡大で、関西圏では生活や経済活動に深刻な影響が出はじめているが、とくにダメージが大きいのは“濃厚接触”がウリの風俗街。「客足は目に見えてガタ落ち」「長引けば売り上げに響く」(風俗店員)と戦々恐々だ。

 「体調を崩したコンパニオンや従業員は、程度にかかわらず、大事をとって休むように指示しました」と話すのは、神戸・福原のソープランド街にある神戸特殊浴場協会加盟のある店舗。

 東京・吉原と並ぶソープ街の福原は、1995年の阪神大震災で被災者に入浴サービスを実施したことでも知られる。

 「もともと、お客さまには事前にうがい薬を使用してもらっている。そのうえ、ふんだんな湯とソープで洗うため、予防体制に問題はない」と強調するが、「やはり騒動の最中で不安なのか、正直言って客足は鈍い」という。

 こうした事情は“ちょんの間”で知られる大阪・西成の飛田新地でも同じだ。

 警察官もマスク姿でパトロールする中、飛田新地料理組合加盟の料理店の女性従業員(21)は「いくら平日でも、こんなにヒマなんは初めて。ホンマにヤバイわ。ほとんどお客さんが歩いてへんもん。普段の4分の1とか5分の1の感じよ。続いたらどないしよう」と声を潜める。

 「でも、こういう時に来てくれたお客さんには普段よりサービスしたくなるのが人情ね」というから、今こそ“狙い目”かも!?

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ZAKZAK 2009/05/20

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