ベッキーって……だまされただけなんじゃないの?

2016.01.25

 まぁ正直言って……どうでもいい話でもあるのですが……。ベッキーさんの騒動について、あくまで「取材者」という立場から一言だけ。

 テレビやネットの書き込みを見ると、少しベッキーへの攻撃が多すぎるように感じます。今回の件、まず第一義的に忘れてはいけないのは

 「最も悪いのは男の方」

 これは確定です。これをすっ飛ばして話をしない方がいいと思います。

 14日の文春さんにも書かれていましたが、このゲスの何とかという男は、14年のクリスマスイブに当時付き合っていた女性にプロポーズ。15年の7月に入籍し、結婚をしている状態となりました。

 しかし、その直後に元カノに会い、

 「俺のことをずっと好きだったって言ってるんだ……。もう、俺、どうしていいか分かんねーよ」

 と泣きながら、「結婚した直後の嫁さん」に対して電話してきていると報じられているわけです。ハッキリ言って、何が何だか分からない男性です。要は、同時に付き合ってたんでしょ? で、結婚したことを打ち明けたら泣かれた、と。そんな感じな気がします。

 そんな男性であることを踏まえたうえで、私は……あくまで「取材者」という観点から見ると、流出したベッキーとこのゲス男のラインのやり取りを見て、少々気になるところがあります。

 世間の皆さんは「センテンススプリング!」というルー大柴さん並の和製英語の方が気になっているようですが、私が少々気になったのが「その前」のやり取りです。

 「それに、不倫じゃありません!」

 「うん」

 「略奪でもありません!」

 「うん」

 文春さん見てください。明確にそういうやり取りがあるのです。

 これは……変です。

 ベッキーは正直に言葉を出す女の子、という印象があります。彼女が「不倫じゃない」「略奪じゃない」と表現している……

 皆さんは違和感を感じないですか?

 もう一度言います。結婚した直後に元カノに会って「好きだと言われた〜」と泣きながら電話してくる男です。

 仮定の話ですが……「目の前の人間、全員にウソついてでもいい顔をし続ける男」と想像できないでしょうか? つまり、元カノともずっと続いていた。奥さんとも、結婚をした。で、泣かれるとどうしていいか分からなくなる……。

 ベッキーにも手を出した。いい感じだったけれど、結婚がばれた。そこで、この男はいったい何を言ったのか? その男がベッキーに言った「何らかの言葉」によっては、ベッキーは本当に「不倫ではない」と感じていた可能性があります。本当に「略奪ではない」と感じていた可能性があります。

 ベッキー、だまされただけなんじゃないか?

 ま、与太話です。なんとなく、2000回とか取材ばっかしていると、そんなくだらないところが気になったので書いてみました。

 しかし、甘利大臣、大変ね。あれはそこそこ大きな話です。どうなることやら。

 長谷川豊(Hasegawa Yutaka)

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