《zak女の雄叫び お題は夜長》乙女ランナーたちが夜のお台場を走る (1/2ページ)

2014.09.12


 カラフルなウエア姿で参加する女性ランターたち。ファッションもランニングを楽しむ大事なアイテムだ(C)本澤洋平【拡大】

 世の中、女性のランニングブームが続いているが、遅ればせながら、記者にもそのブームがやってきた。昨年1年間で体重が6キロも太ってしまい、お腹がブヨブヨの悲惨な状態に。今春からダイエット目的で始めたランニングだが、徐々に楽しくなって、週に1、2度は家の近所を30分ほど走るようにしている。

 最近、ようやく皇居1周(5キロ)が苦にならなくなったので、初めてランニングイベントに参加してみた。友人から「楽しいよ」と勧められたのが、今月6日に東京・お台場で行われた女性限定イベント「ランガール★ナイト」だ。

 夕方から夜にかけて行われるイベントでネーミングからしておしゃれなイメージだが、メーン会場となる潮風公園・太陽の広場に着くと、色とりどりのウエアを着用した1000人強の女性ランナーたちが集い、華やかそのもの。会場には飲食、化粧品、ウエア、エクササイズ用品の各種ブースがあって、活況ぶりがうかがえる。

 南米生まれのフィットネス「ズンバ」で身体をほぐし、いざ、10キロランへ。東京湾を横目にして走るコースで海風が気持ち良い。慣れないランニングを後押ししてくれたのは、沿道にいる異色の応援団だった。

 走り始めると、すぐに「イケメン応援スポット」なるものが出現。芸能事務所「アミューズ」所属のイケメンたちが「頑張ってください〜」と、ハイタッチと黄色い?声援を送ってくれる。途中には、チアリーティング部が華麗な技を披露してくれるゾーンも。さらに、コースの随所で、「あと少しですよ」と声をかけてくれるボランティアスタッフに励まされるのだ。

 

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