《zak女の雄叫び お題は神様》“ASKA仕様のオンナ”栩内香澄美被告の悲しすぎる末路 (1/2ページ)

2014.10.15


 10月9日に保釈され、東京拘置所を出る栩内被告(右)。次回公判は21日だ【拡大】

 性交渉で男性の覚醒剤反応が女性に移るかどうか。

 前代未聞の争点が注目されている「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明、56)=有罪判決が確定=の元愛人、栩内(とちない)香澄美被告(37)の覚醒剤使用事件。東京地裁で開かれている裁判では、官能小説顔負けの生々しいやりとりが繰り広げられている。

 法廷で見る栩内被告は周囲の目を引くような美貌の持ち主(生で見ると、女優の鈴木京香にも似ている)で、ふとしたしぐさには色っぽい雰囲気が漂う。大手派遣会社の秘書をやっていただけあって、一つ一つの言葉の選び方も完璧だし、まさに「大人の凛(りん)とした女性」というイメージだ。

 逮捕されたときには、周囲の人は「まさか…」と驚いたことだろう。

 美しい被告の姿を見ていると、同世代の女性として、なんだか切ない、残念な気持ちになる。

 法廷で栩内被告が明らかにしたところによれば、カリスマアーティストとの6年間に及ぶ関係は、けっして人が羨(うらや)むようなものではなかったようだ。

 外でデートすることはほとんどなく、ASKAが自宅に夜中やってきて翌朝帰る。自室には、鉛の板やアルミホイルで天井の火災報知機を覆うというヘンテコなインテリアが施され、ASKAが来るとブレーカーをオフにするのが約束事。全て、盗聴や盗撮を極端に気にするASKAの希望だったという。

 「ASKAさんが帰ったら、ブレーカーをすぐにオンにして、忘れたものを取りに来られるようにしていました」と語った。

 

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