ASKA愛人だった栩内被告 法廷で明らかになった全メール 「娘には絶対しないこと」の真意は… (2/4ページ)

2014.10.30


21日の公判でもASKAとの愛憎劇を披露した栩内被告【拡大】

 ◆4月20日午後のメール

 栩《あとシャーペンは捨ててください》

 栩《実は前々回かな。気付いていたんだよ》

 ASKA(以下A)《あれ、気に入っているんだよね。すごくよく出来たから。かすみの家にはもっていかないから》

 栩《私にしたの気付いていたんだよ》

 栩《眠れない理由が判明しました。約束は無理なのかな。でも頑張らなきゃだめだよ》

 A《俺はいま寝てたよ。今も寝てる》

 大人の男女のやりとりとしては、不可思議な「シャーペン」という言葉。これはどんな意味なのか。

 栩内被告が法廷で明かしたところによると、4月19日夜に栩内被告の自宅をASKAが訪れた際、テーブルの上に「白い粉」を見つけたという。ASKAは「塩だよ」と答えたが、疑った栩内被告が持ち物検査を行った。ASKAのカバンの中から見つかったのが、「両端に半透明のキャップがついた5センチほどの透明の筒」。これについてASKAに問いただすと、「シャーペンだよ」と言われたという。

 裁判官からも「シャーペンをつくる、というのはどういう意味か」とASKAのメールの趣旨を問われたが、「私には理解できなかったので…」と答えるにとどまった。

 検察官は、《私にしたの気付いていたんだよ》というメールについて追及。栩内被告は、「(4月19日に発見した)白い粉が不安だったので、何もされていないけれど、ASKAさんの反応を見ようと思った。カマをかけました」と述べた。

 栩内被告の“カマかけ”メールは続く。

 

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