ASKA愛人だった栩内被告 法廷で明らかになった全メール 「娘には絶対しないこと」の真意は… (3/4ページ)

2014.10.30


21日の公判でもASKAとの愛憎劇を披露した栩内被告【拡大】

 ◆4月29日午後のメール

 栩《約束を守れないならやっぱり札幌やめようか》

 A《守れてるよ。問題ないよ。検査は今週もやっているし、(薬物反応がなくなるのに)普通10日ぐらいかかるから。札幌楽しみにしているのに、そんなこと言わないでよ》

 栩《何にもない人は日数にこだわらない》

 A《だから言ってんだろ。信じてもらおうと思って、精いっぱいなんじゃないか》

 栩《なのにあんなひどいことするんだ。娘には絶対しないことを》

 A《あれは全然違う。財布から塩がこぼれた。それ以外に思いつかない》

 栩《された私が一番分かる。バッグから出してトイレに行くところを見た》

 A《うそだね。そんなことした覚えない。妄想を膨らますのはやめてほしい》

 意味深な《娘には絶対しないこと》の真意を検察官に問われると、「大事な娘さんには覚醒剤をつかわせないでしょ。なのに私には使うんだね」という意味で送ったと説明。「ASKAが性交渉時に覚醒剤を使ったことを認識していたのでは」と追及する検察官に対し、「カマをかけただけ」「よく考えないで送った」と繰り返した。

 4月19日の「白い粉」の出来事について10日後に再びASKAに問い詰めた点には、「私の予定を忘れていたり、他にも嫌なことがあった。カッとなって送りました」と釈明した。

 ◆5月4〜6日の北海道旅行後のメール

 栩《幸せだった。楽しかった》

 A《お別れすることはない。俺も最高に幸せだった》

 栩《もーにんです。いっぱい大好き》

 栩内被告とASKAは5月初旬、2泊3日で北海道旅行に出かけた。4日に飛行機内で待ち合わせ、札幌まで行き、電車で千歳に向かったという。千歳のASKA所有のマンションに行くまでに、3日間の食料をコンビニで買い込み、ASKAが5日夜に外出した以外は2人っきりで部屋で過ごした。

 「心から愛しています」。逮捕後にASKAについてどう思うかと捜査官に問われた栩内被告は、こう語ったという。

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。