ASKA愛人だった栩内被告 法廷で明らかになった全メール 「娘には絶対しないこと」の真意は… (4/4ページ)

2014.10.30


21日の公判でもASKAとの愛憎劇を披露した栩内被告【拡大】

 ◆逮捕当日の5月17日未明のメール

 A《2時に終われば連絡していい?》

 栩《わたしは大丈夫。わたしはおやすみの薬はいやだ》

 A《サイレース(睡眠薬)は俺は飲むかもしれないけれど、かすみは飲まなくてもいい》

 栩《わたしはいいけど、わかさま(ASKAの知人)の前ではいやだ》

 ASKAが、栩内被告の自宅マンションに向かう直前のメールだ。17日午前4〜6時まで性交渉し、同7時半ごろ、ASKAは栩内被告の自宅を出たところを捜査員に任意同行を求められた。

 このメールをめぐっても、栩内被告の主張と検察官の見立ては食い違った。

 検察官から「普通に読むと、栩内被告が睡眠薬を飲みたくない、ととれる」と指摘されると、栩内被告はこれを否定。

 「ASKAさんは大事な予定があるので、ろれつが回らなくなるのを心配した。ASKAさんに睡眠薬を飲んでほしくなかった」と説明した。

 ASKAと栩内被告の間で交わされた意味深で不思議なメール。裁判官にはどう判断されるのか。

 

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