《zak女の雄叫び お題は「甘い話」》「ES細胞盗んだ」…小保方氏を刑事告発 兵庫県警は受理するのか (1/2ページ)

2015.02.04


 小保方晴子氏【拡大】

 昨年1年間、STAP細胞論文の筆頭著者としてマスコミから注目を集め続けた小保方晴子氏(31)だが、今年もその動向から目が離せそうにありません。

 昨年12月にSTAP細胞は、既存の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)が混入したものの可能性が高いと断定され、小保方氏は所属していた理化学研究所を退職しました。

 STAP問題をめぐる騒動が一時沈静化したかと思われた1月26日、小保方氏に対し、「共同研究者の若山照彦氏=現山梨大教授=の研究室からES細胞を盗んだ疑いがある」として、窃盗罪での告発の動きがあったのです。

 告発に動いたのは昨年3月まで理研ライフサイエンス技術基盤研究センター(横浜市)の上級研究員だった石川智久氏。

 この日、兵庫県警神戸水上署を訪れた石川氏は「若山研究室に保管されていたES細胞を盗み出し、このES細胞を混入させた細胞サンプルを若山氏にわたし、実験をおこなわせていたなどとしている」との主張を示しました。

 STAP細胞は、ES細胞が混入した可能性が高いと指摘されましたが、「誰が」それを行ったかは、理研調査委員会の報告書でも明らかにされていません。

 もし、小保方氏が本当にSTAP細胞を偽装したとなれば、いまだ闇の中にあるSTAP問題の全容解明に一歩近づくことになります。

 ただ、兵庫県警は今後、告発状を受理するか慎重に検討するとみられており、実際に捜査のメスが小保方氏に迫るかどうかは不透明です。

 

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