《zak女の雄叫び お題は「卒業」》“卒業後”を見据えるAKB48のセンター、まゆゆ (1/2ページ)

2015.03.13

 「脱アイドルしたいです。ずっとアイドルしてはいられない。ずっとかわいいだけでは許されないので」

 AKB48のまゆゆこと渡辺麻友さんがこう発言するや、会見会場がざわめいた。

 まゆゆは4月から始まる連続ドラマ「戦う!書店ガール」(関西テレビ・フジテレビ系)の会見で、自身が主演するにあたり、演技にかける熱意をこう表現したわけで、「卒業」に言及したわけではなかった。しかし、いまをときめくAKB48のセンター・まゆゆの発言なだけに、すわ卒業か?と一瞬報道陣が色めき立つのは自然な成り行きだったろう。

 ドラマは、とある書店を舞台に生い立ちや考え方がまるで違う40歳代と20歳代の女性店員が衝突しながら、自身が抱える問題を乗り越え、成長していくという「ウーマンライフドラマ」。20代の書店員、北村亜紀をまゆゆが演じ、40代の書店員、西岡理子役に稲森いずみさんを迎えた、ダブル主演となる。

 まゆゆはAKBでの活動を通じ、将来的に「幅広い役を演じられる女優さんになる」という夢を抱くようになったという。これまでも、ドラマ出演はあったが火曜午後10時というゴールデン・プライム帯(午後7〜11時)の連続ドラマで主演するというのは初めて。演技が多くの人の目にとまることになり、今後夢をかなえるにあたって大きなチャンスといえる。確かに、会見に臨む彼女の大きな目は、いつにもまして真剣で熱を帯びていた。

 

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