《zak女の雄叫び お題は「士」》24時間眠らない関西国際空港の士たち (1/2ページ)

2015.11.04

 今月からほぼ毎日、飛行機を間近でみている。

 10月から大阪南部の泉州地域の担当になった。重要な取材対象の一つが沖合にある海上空港「関西国際空港」だ。産経新聞関西空港支局も空港島内にあり、対岸から電車で連絡橋を渡り出勤している。

 空港駅からターミナルビルを通って支局まで行く通路は、スーツケースを手にこれから旅立つ高揚感に満ちた笑顔の人でいっぱいで、今から出勤する身としてはかなりうらやましい。学生時代はお金を貯めて、友人と貧乏旅行に行っていたが、働くようになってからは全く行けていない。ほぼ忘れていた旅行欲がふつふつと沸いてきて困っている。

 ほかにも困っていることが1つ。国際空港ならではのお菓子にはまってしまい、みるみる体重が増えてしまっているのだ。

 抹茶味のチョコレート菓子。日本のお菓子、特に抹茶味は、外国人客に人気だそうで空港内のコンビニエンスストアにはいろんな商品の抹茶味バージョンが充実している。

 グリコのポッキー、明治のメルティーキッスにガルボ、ブルボンのアルフォート…。「こんなに抹茶味商品ってあったんだ」と驚くほどで、今朝は森永製菓のチョコボールの新商品を発見。思わず手にとってしまった。

 一方、仕事面で困っているのは航空業界独特の略称。航空会社の広報などへの着任あいさつの雑談程度でも、「エヌキアク」「シーアイキュー」など意味不明のカタカナ用語が頻発され、会話についていくのに一苦労だ。

 

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