《zak女の雄叫び お題は「士」》「あさが来た」で注目!ディーン・フジオカ演じる五代友厚がアツい (1/2ページ)

2015.11.13


ディーン・フジオカ【拡大】

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「あさが来た」。大阪の町を舞台に、女性初の実業家に成長していくヒロインのあさの男まさりな奮闘ぶりに、百数十年後の同じ大阪の地で「働く女性」をしている私は心を鼓舞されたり、おのれの小ささに落ち込んだりする毎日だ。

 あさの言動とともに、注目してしまうのが、夫の新次郎のこと。もともと、玉木宏さんが好きだったというのもあるけれど、頼りなげでいて、実は頼もしいところもあって、なおかつ物事を柔軟にとらえる新次郎の姿に理想の夫像を見てしまう。嫁の仕事そっちのけで家業のために働く妻を優しく見守る姿勢がなんともすてきだ。

 ドラマのなかで、もう1人、気になる存在なのが近代大阪の発展に貢献した名士・五代友厚。あさとの出会いのシーンはドラマチックなもので、こちらもあさの才能を高く評価し、助ける役どころ。「あさが来た」の原案本である、古川智映子さんの「小説土佐堀川」(潮出版社)のなかでは、あさのモデル、広岡浅子と五代は1度短い会話を交わしただけだが、ドラマのなかではキーパーソンとして何度も登場する。

 五代友厚を演じるディーン・フジオカさんは4カ国語を操る国際派。ドラマでも流暢(りゅうちょう)な英語を話すシーンがあるほか、薩摩の方言と関西弁を見事に使い分け、語学感覚のよさを披露している。

 

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