《zak女の雄叫び お題は「実」》韓国メディアが騒ぐ大阪すし店問題 わさび抜きも「差別」なのか? (1/2ページ)

2016.10.20

 外国人旅行者にわさびを大量に入れたにぎりずしを提供したとして、大阪市内のすし店が謝罪に追い込まれた問題の余波が止まらない。インターネット上では韓国人客らが「わさびテロだ」などと書き込み、怒りの声が拡散。こうしたなか、今度は店がわさびを抜いたことを問題視する報道も登場した。だけど、じゃあ、どうすればいいんだ?

 “わさびテロ”騒動はご存じの通り。大阪市中央区のすし店に韓国人とみられる客が来店した際、職人が事前に確認せず、通常より多くのわさびを入れるなどしたという問題だ。

 店側は、「多くの海外客に来てもらっており、差別的な意図はなかった」と釈明したが、ネットでは「わさびテロだ」「人種差別だ」などと怒りの声が殺到。日本でもマスコミも巻き込んで、「恥ずべき行為」などと批判が噴出した。

 確かに、通常の感覚なら「外国人はわさびが苦手だろう」と減らそうと思うのが、“おもてなし”の心のように思える。過去、にぎりずしとは別にわさびを求められることがあったとしても、わさびへの免疫がないことも考えられる外国人客にわざわざ通常より多いわさびを入れるなんて「嫌がらせ」と思われても仕方がない。

 そもそも、客の好みを一緒くたにして考えてしまっていること自体、なんだか雑な接客態度に思える。

 

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