《zak女の雄叫び お題は「新」》日本人アピール空回り 蓮舫氏は「炎上の女王」だ (1/2ページ)

2017.01.31

民進党の参院議員総会に臨む蓮舫代表=20日午前、国会内(酒巻俊介撮影)
民進党の参院議員総会に臨む蓮舫代表=20日午前、国会内(酒巻俊介撮影)【拡大】

 「新年快楽!」

 新年早々、民進党の蓮舫代表がインターネット上で炎上した。交流サイトのフェイスブックに新年の挨拶を中国語で投稿し、後にしれっと日本語に編集したのだ。今は「皆さまにとって良い一年になりますように!」という内容に入れ替わっている。

 中国語で投稿すること自体は、悪いことであるはずがない。日本がグローバル社会で存在感を高めていくには、政界にも国際感覚に富む人材、語学の堪能な人材が必要だ。台湾出身の父と日本人の母の間に生まれた蓮舫氏が、そのアイデンティティーを生かして台湾や中国との友好関係構築を後押ししてくれるのなら素晴らしいと思う。

 ただ、蓮舫氏は昨年、日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」問題を追及されたばかり。説明を二転三転させた末、いまだに戸籍謄本の開示を拒んでいる。中国語での投稿は自ら問題を再燃させる結果となり、説明責任を十分に果たしていないと考えるネットユーザーの怒りを買った。

 「気持ちのいいまでの忘れる力を何とかしてくださいよ!」

 昨年12月の党首討論で安倍晋三首相に言い放った言葉を、そっくりそのまま返したい。せめて日本語を併記した投稿だったら(もちろん日本語を中国語より先にして)、これほど騒がれなかったのではないか。

 
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