《zak女の雄叫び お題は「甘」》東京五輪へ モンゴルの美人マラソンランナーに注目 (1/2ページ)

2017.02.02

 女優並みのかわいらしさと評判のモンゴルのアスリートが、同国のマラソン女子界を大きく変えるかもしれない。

 リオデジャネイロ五輪にも出場した美人モンゴル人ランナー、ムンフザヤ・バヤルツォグト選手(23)。1月29日に開催された「第36回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社、関西テレビ放送など主催、日東電工協賛)では、モンゴルで初めて招待選手として出場。10キロまで先頭集団についていく積極的なレースを展開し、2時間33分58秒の17位と健闘した。

 愛称は「ザヤ」。日本でのレースは昨年11月の「富士山マラソン」で優勝して以来2回目だったが、大阪国際に向けた直前の大阪トレーニングでは、早くも「ザヤちゃん」と声を掛けられるなど、日本でも人気上昇中だ。

 モンゴルでは、すでに五輪のマラソンに出場している女子選手もいるが、この競技は競技人口的にもまだまだ発展途上の世界。だが、その道に進んだのは「ゴールテープを切る瞬間が気持ちよかった」からだそうで、本格的に取り組み始めたのは2012年頃。同じ頃には私生活も充実させ、13年に同じマラソン選手の夫、ドルジパラムさん(28)と結婚している。

 あどけなさも残る彼女はには、すでに3歳になる長男も。だが、アスリートとしてのハートは熱く、「もっと練習すれば、どんな成果が出せるのか」とドルジパラムさんをコーチ役に練習を積んできた。

 
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