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草刈正雄、朝ドラでヒゲ面「復活の日」!?

NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演中の俳優、草刈正雄(66)。ヒロインを預かる酪農家を演じており、顔はひげだらけで、衣装もかなりくたびれている。大河ドラマ「真田丸」を思い出す人も多いようだが、この様相はどちらかというと…。

ヒロインのなつに厳しくも、実はしっかりと向き合っている酪農家役を演じている草刈。ひげはぼうぼうで、顔は土で汚れており、衣服もかなり使いこんだものになっている。

「真田丸で草刈が演じた真田昌幸をほうふつとさせる感じですが、むしろ、あのボロボロ具合は『復活の日』のほうが近い感じですね」と映画関係者。

「復活の日」は殺人ウイルスの蔓延で人類が激減する中、南極で生き延びようとする人々を描いた小松左京原作の映画。主人公の草刈演じる吉住が生き延びた集落にたどり着いたときの姿は、当時CMやポスターなどでも使われたほどのインパクトだった。「垢まみれでひげ面の中にのぞく鋭い目は変わっていません」と先の映画関係者。

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