アジア大会で買春、バスケ4選手の処分を解除

日本バスケットボール協会は11日、昨夏のジャカルタ・アジア大会期間中に買春行為を行ったとして1年間の出場資格停止処分を科した4選手への処分を、同日付で解除したと発表した。

対象はいずれもBリーグ所属の永吉佑也(27)=京都、橋本拓哉(24)=大阪、佐藤卓磨(23)=滋賀、今村佳太(23)=新潟。11日以降の公式戦出場が可能となった。

日本協会の規定では処分期間の半分を過ぎると復権への申し立てが可能となる。4選手から3月に申し立てがあり、復権は妥当との裁定委員会の答申を受けて、理事会で了承された。

4選手は「JAPAN」のロゴの入った公式ウエアを着たまま深夜の歓楽街で買春行為を行ったことが発覚し、日本代表認定を剥奪され緊急帰国。8月29日から1年間の処分を受けていた。

ランキング

  1. 竹田恒泰氏「島国が作る戦闘機」「決まる話も決まらなくなる」

  2. Matt「不同意性交」疑惑、文春第2弾「証拠LINE」公開 父・桑田真澄氏の胸中は?

  3. 美勇士がうつ病療養で大阪の施設へ移住 桑名正博とアン・ルイスへの思い

  4. 坂本冬美40周年、95歳の恩師・二葉百合子が見守る中で涙の熱唱

  5. 原菜乃華「元気をチャージ」初フォトブックは韓国・釜山ロケ

  6. 嵐デビュー27周年に祝福の声 活動終了後も届く“最後の贈り物”にファン熱狂

  7. キスマイ藤ヶ谷「魔の246号」で物損事故 会員向けブログで謝罪

  8. 元TBSアナ山本里菜が離婚を発表 「赤ベンツ王子」との4年にピリオド

  9. GMO熊谷正寿社長に「なぜ野々村議員想起」3時間半の会見全文

  10. 新習慣として注目!冬の体調管理をサポートする「免疫ケア飲料」がAmazonセールに登場