来週で最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『おちょやん』をめぐって、高瀬耕造アナ(45)がNHKにまさかの“反旗”を翻した。
朝のニュース番組『おはよう日本』のキャスターを務める高瀬アナ。番組のラストで『おちょやん』を紹介する「朝ドラ送り」が思い入れたっぷりで熱を帯びていることで注目されている。
「ヒロインの千代を演じる杉咲花へのインタビューでも相好を崩すほど『おちょやん』に入れ込んでいます」とテレビ誌編集者も舌を巻く。
そんな高瀬アナ、6日の放送では、連休中に次期朝ドラの『おかえりモネ』の紹介番組が放送されたことに思わず苦言を呈した。
「あくまで個人的な思い」と前置きした上で「連休中に『おかえりモネ』の番宣が入るようになりましたよね」と切り出すと、「分かるんですけど、まだちょっと早い」とまさかのクレームを語ったのだ。
一方、『おちょやん』後の『あさイチ』の「朝ドラ受け」でも、MCの博多大吉が「クライマックスが近づいている」と振ると、相方の華丸が「『もうすぐ!おかえりモネ』やってましたから」と残念そうに応えていた。