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【グルメ東西自慢】価値アリ!!長崎産ハーブサバ 東京・丸の内「活鮮市場丸の内南口店」 必食の「真鯛の出汁カレー」 大阪・本町「カレーのぼんチョビ」

東京駅丸の内南口を出てガード下を歩いてすぐ、はとバス乗り場の隣。生の本マグロや生サバが売りの海鮮居酒屋。経営は昭和4年創業の老舗「浅草むぎとろ」だ。

「活鮮市場」の名を冠した系列店は他にもあるが、それぞれ店ごとに特色が異なるという。この店ではなんといっても、冷凍ものは使わない本鮪の「刺身」(850円=税込、以下同)、「トロたく」(680円)、オリジナルの「中落ち水晶」(680円)。そして長崎県産のハーブサバ=写真。脂ののった生サバは、これだけを目当てに足を運ぶ価値あり! の旨さ。サバ好きの皆さん、注目ですよ。「おまかせ活鮮盛り」(2~3人前1400円)。ネタが2倍の「握り2枚重ね寿司」も面白い。「おまかせ握り5貫盛り」(1280円)。

また、肉料理の充実も特色で、「折爪三元豚」や「今治やき鳥」など各地の名産も多数。さらに、ここでしか食べられないオリジナルメニューもあり、月ごとに加わるメニューも楽しみだ。

ランチは日替わり(800~1000円)、おすすめの「本鮪とサーモンの活鮮丼」(1000円)、「サバの味噌煮定食」(850円)、「鶏ちゃん焼き」(850円)など。もちろんテークアウトも可。入り口が別の完全分煙なので喫煙者もOKだ。

■東京都千代田区丸の内1の10の12 03・5219・3955。営業11~14、16・30~23(緊急事態宣言等により変更あり)。無休。

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ランチ激戦区の船場センタービルに、本格派のカレー店がオープンした。

営むのは斉藤学(さとる)さん、仁美さんご夫婦。北新地で6年間、間借り営業を行い、学さんの定年退職を機に実店舗を開店した。

メニューは「レギュラーチキンカレー」(写真右、800円=税込、以下同)と、日替わり(1000円)が2種。ホールのスパイスを店内で挽き、特に「レギュラーチキンカレー」は、スパイスをたっぷりと使っているので口の中で香りが広がり、ガツンとした辛さも楽しめる。

注目したいのは日替わりカレー。「真鯛の鯛出汁カレー」は、塩焼きにした鯛のあらを前日から炊き込んでだしを取り、鯛のうま味を生かすためにあえてスパイスを控えめにしている。「黒毛和牛のホルモンカレー(スリランカ風)」はほんのりココナツの甘みを感じられ、センマイ、ミノ、フクなど5種のホルモンを使用。

他にもココナツ、トマト、酢をミックスした「シーフードカレー」など、どれも趣向が違うので、ぜひ「レギュラーチキンカレー」と2種の日替わりがセットになった「トリプル」(1200円、同左)をオーダーしたい。

テークアウトも行っており、自宅でも本格的な味を堪能できると評判だ。

■大阪市中央区船場中央4の1の10 船場センタービル10号館 B1F 船場女将小路。06・6210・4936。11・30~20(LO)。土日祝休。※テークアウトも同額

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