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警戒すべき「第6波」 ワクチンパスポートによる行動規制緩和は機能するだろうか1/2ページ

気を付けながら楽しみたいね
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新型コロナウイルス禍で飲食店に出されていた時短営業要請が解除された。これまで行政からの要請を受け入れて自粛しながら我慢の営業を続けていた店舗にとってはうれしいよね。まあ、守っていなかった店舗もあったけど。

これから年末に向けて警戒すべきは、コロナの「第6波」といわれている。問題はどれくらい高い波なのかだ。今度の波は小さいんじゃないかとも思うんだけど、警戒を緩めると手痛いダメージを受けるかもしれない。引き続き感染防止を意識する必要があるね。

ボクとしてはこれから収束に向かってほしい。来年の今頃は、「去年までは大変だったなあ」としみじみ振り返られるような状況になるといいよね。

もう1つ議論されているのが、コロナワクチンを接種したことを証明する「ワクチンパスポート」やPCR検査の陰性証明による行動規制緩和だ。こちらはうまく進むだろうか。

イスラエルでは3回目の追加接種を条件にワクチンパスポートを発行しているらしい。でもまだ追加接種を受けている人が少なくて、パスポートのシステムはうまく機能していないんだって。コロナワクチン接種のエリート国だったのにね。

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