演歌歌手・田川寿美がデビュー30周年 記念コンサートでデビュー曲『女…ひとり旅』など全23曲を熱唱1/1ページ

田川寿美
田川寿美

デビュー30周年の記念シングル『雨あがり』も好調な演歌歌手、田川寿美(45)がこのほど、東京都渋谷区の渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールでデビュー30周年記念コンサートを開いた。

開演前、「この30年の節目を自分の一つの区切りとして新たなスタートを切るための感謝の集いのようなコンサートにしたい」と語っていた田川。

前半は、『一期一会』などオリジナルシングルからペギー葉山のカバー『夜明けのメロディー』などを歌唱。中盤は昭和の名曲カバーから美空ひばりの『ひばりの佐渡情話』、ビリー・バンバンの『白いブランコ』などをギターの弾き語りで披露。後半はデビュー曲『女…ひとり旅』や『雨あがり』など全23曲を熱唱した=写真。

コロナ禍で多くのコンサートが中止・延期となる中、田川は「16歳でデビューしてずっと走り続けてきたので、コロナ禍で不安でしたけれど、逆に人としての時間を過ごすことができて、リセットできたような気がします。あのまま走り続けていたらどこかで息切れしてしまったのでは…。そういう意味では、心の安定と人としてささやかなことに幸せを感じています」と話した。

11月17日には、ニューアルバム『田川寿美全曲集2022』の発売を予定している。

zakスペシャル

ランキング

  1. 韓国の半導体“衰退危機” 素材・部品など日本頼みが致命的 経済成長率も日本下回る予測 生き残るには米中間「二股外交」か

  2. 息切れ、強い倦怠感、ブレイクフォグ「ワクチン後遺症」に苦しむ人たち

  3. 〝二刀流〟に挑む日テレ・桝アナ、40歳で大学研究員に転身の思い 「よりよい科学の伝え方についてもっと深く考えて…」 後輩・水卜アナもエール

  4. SNSを一斉削除、酒井法子に不穏な空気 「新事務所の立ち上げによる出直し」との報道も

  5. レコード人気じわり復活 生産10倍、デジタルと共存 「聴くための〝手間〟に魅力を感じる人が増えたのではないか」

  6. 日米、沖縄南方で異例の大規模共同訓練の狙いとは 中国や北朝鮮の軍事的覇権拡大の姿勢に警戒か 識者「演習が有事のテストになる」

  7. 池袋ホテル82歳男性刺殺事件 容疑者の女「路上で声掛けてホテルに行った」 「パパ活していた」との供述も

  8. 13場所ぶり3度目Vの御嶽海、母・マルガリータさんはツイッターでトレンド入り! 歓喜の場面が映し出されて…解説の北の富士勝昭氏「お母さんのファンです」

  9. 霜降り明星・せいやの物議を呼ぶ破局発言 3時のヒロイン福田との交際報道に事務所〝過剰反応〟でさらに波紋か

  10. 「重点措置」適用拡大、2年前から代わり映えしない対策…「日本は『ウィズコロナ』『ポストコロナ』のビジョンが希薄すぎる」 村中璃子氏が苦言