教えて愛先生「コロナ後」生活急変に克つ食・薬・習・慣

自律神経の乱れやすい秋には「柑橘系×動物性タンパク質」 寒暖差による肉体的なストレスの影響も1/3ページ

レモン、ゆずなどの柑橘系と㊦焼き鳥など動物性タンパク質を組み合わせてみよう
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天高く馬肥ゆる秋、真っただ中ですね。空気は澄んで、空は高く感じられるような気持ちの良い気候の中、馬も肥えるような実りの秋であるということですが、秋を満喫できていますか? 新型コロナウイルスとの向き合い方もわかってきて、昨年よりも不安感が少し軽減されているのではないでしょうか。

実は、この「天高く空気が澄んでいること」が、体にも影響しています。

空が澄む=雲が少ないことを表していますが、雲がないことにより日中、心地よく感じる人も多いでしょう。その一方で、夜になると地表の熱をキープすることができず冷え込むということも表しています。つまり、昼夜の寒暖差が大きくなるということです。

極端なときは、15度もの温度差になります。そうなると、人間の体は寒暖差に適応するために自律神経を乱してしまうことがあります。もともと、気圧の変化などで頭痛を起こしやすかった人など頭痛持ちの方は、その頻度が増えているかもしれません。

ということで、今回は自粛疲れと気候の影響で自律神経を乱しがちな人のための食薬習慣を紹介します。

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