男性力をアップするコミュニケーション術

「私」「僕」じゃなく「俺」で生きることのすすめ 無難で当たり障りないビジネスマンから、自由でワイルドな自分に1/3ページ

私たちは、社会人になってから「私」あるいは「僕」という言葉を日常のように使い続けてきた。「〝俺〟を使った日のことなど思い出せない」。そんな人もいるだろう。

「私」や「僕」という言葉を使えば、相手に安心感を与えられる。しかし、それだけでは本当の自分は表現しきれない。特に中高年ビジネスマンは、長年の会社生活で「自分らしさ」の多くを失ってきた。今回は「俺」を主語に生きることの「効果」について考えたい。

■「俺」が主語になった瞬間、オーラが変わる

試しに休日の朝、「俺は今日、好き勝手に生きてやる!」とバスルームの鏡に向かって言ってみる。すると、それだけで「腹の底に落ちる、心地いいエネルギーの塊」を感じるはずだ。

「今まで自分の人生、薄味で、当たり障りなく生きてきた」という〝反省〟の気持ちも浮かぶかもしれない。「俺」を主語にしただけで、私たちは「骨抜きおじさん」から「オス」に生まれ変われるのだ。

■自由でワイルドな自分になれる

「俺」を主語にするだけでセルフイメージは大きく変わる。人の顔色をソワソワとうかがう〝召使い〟から、「自由」「奔放」「ワイルド」「スポーティー」「小さいことを気にしない」「戦うこともいとわない」「バカをやる」といった〝自分〟に変わるのだ。「主語を変えただけでそんなに変わるのか?」と疑う前に、だまされたと思ってこの週末1日だけ、俺を主語に生きてみてほしい。

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