セルティック・古橋、2発で絶好調!! 今季「13」得点 厳しいマークに左肩さすりながら途中交代1/1ページ

ダンディー戦でゴールを決め、ガッツポーズするセルティックの古橋=ダンディー(共同)
ダンディー戦でゴールを決め、ガッツポーズするセルティックの古橋=ダンディー(共同)

サッカーのスコットランド1部、セルティックのFW古橋亨梧(26)が7日、アウェーでダンディー戦に先発し、2得点を決めて4―2で快勝した。セルティックは13試合を終えて、勝ち点26で2位に浮上した。

11位に低迷するダンディーを一蹴。センターフォワードで出場し、1点リードの前半19分、DFラルストンの右クロスをヘディングでたたき込んだ。さらに、3―1の後半5分には、FWジョタの左からの折り返しを左足で合わせた。

前回のダンディー戦(8月8日)でもハットトリックを決めていたことから、厳しいマークの中で結果を出した。

けずられて同16分に左肩をさすりながら交代した。

古橋は4日に行われた欧州リーグのフェレンツバロシュ(ハンガリー)戦に続いて公式戦2戦連発。神戸からの移籍後13得点と絶好調。この後は日本代表に合流し、W杯アジア最終予選のベトナム戦(11日、ハノイ)、オマーン戦(16日、マスカット)に臨む。

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