元文春エース記者 竜太郎が見た!

爆問・太田の“ご愁傷さま”発言…次は自分の番か 起用した幹部は「間違いじゃなかった」と責任逃れ1/2ページ

言葉がすぎてしまったか
言葉がすぎてしまったか

「ご愁傷さま発言が飛び出したときスタジオが一瞬凍りつきました。その空気を察知できないのは興奮気味の(爆笑問題の)太田(光)さんだけ。生放送で、暴走は止められなかった」(TBS報道スタッフ)

爆笑問題・太田光(56)がMCに抜擢(ばってき)されたTBSの総選挙特番『選挙の日2021』での、彼の言動に批判が噴出している。

当確直後の自民党元幹事長、二階俊博氏に「怒ってますか? 怒ってる?」とタメ口質問。「は?」「人相が悪いんだけど」「君よりもずっとマシだよ」という受け答えに。太田は「自民党の象徴みたいな存在。いい意味でも悪い意味でも」。すると二階氏は「悪い意味がどこにあるんだよ」とムッとするが、次の質問が重鎮をキレさせた。

「二階さんはいつまで政治家続けるつもりですか?」「それは選挙民の皆さんが決めることであって、君が決めることじゃない」「いや、俺は決めようとしていない。じゃあ死ぬまでやると」「大体ね、今日は当選したばっかりで、いつまで政治やるんですかって失礼だろ!」。気色ばむ二階氏に太田は、「失礼じゃないよ! 当然国民が(聞く)権利じゃん!」。二階氏が反論しかけたところでカット。すると太田はスタジオでガハハハハと笑い、強制終了。

落選模様の甘利明前幹事長には最後っぺのように「ご愁傷さまでした」と告げ、大笑い。さらに、山本太郎氏の説明に「まどろっこしいからさ。時間がないから。あんたもテレビやってたからわかるでしょ?」と言い放ち、時間切れとなって終わったスタジオで「あいつ、態度悪いね」と悪態をついた。

zakスペシャル

ランキング

  1. 対中非難決議、五輪前に出せるのか? 茂木氏「今国会で成立できる」と言及も… 石平氏「日本の人権感覚が問われる」

  2. 【スポーツ随想】鉄人・玉鷲が金星も素直に喜べぬ大相撲の〝お寒い現状〟 朝乃山再浮上のころには横綱、大関不在⁉

  3. 感染過去最多も「緊急事態宣言」〝回避可能〟 医療関係者見解「治療薬に効果」「医療逼迫ないかも」 「第6波」で1都12県に「重点措置」

  4. なぜポテトはSのままなのか 日本の港がコンテナ船にスルーされる現実も

  5. 【サクラと星条旗】カルロス・ゴーン事件から3年…日本に〝幽閉〟された元側近 孫にも会えず、米国では「日本でビジネスするなら気をつけろ」、釈放求める声も 3月3日判決

  6. 異例の発表、米原潜「ネバダ」のグアム寄港 中国・北朝鮮を牽制 米CNN報道

  7. 自衛隊幹部の「画像流出騒動」で危ぶまれるセキュリティ問題

  8. 【日本の解き方】不安な政府のオミクロン対策…「柔軟な対応」強調するが、先読まず場当たり対応目立つ 菅政権より仕事をしていない

  9. 消えぬハッキング疑惑、中国習政権に各国〝総スカン〟 北京五輪開幕前に欧米は個人用スマホ持ち込み手控え 識者「帰国後の使用継続は危険」

  10. 前澤友作氏に“新恋人” お相手は16歳差のドラマー梅村妃奈子 昨年4月に剛力彩芽と破局