「アメリカフェスティバル2021」開催 東京・葛飾新小岩公園で13日、14日1/1ページ

大倉弘也(右)と内海利勝がキャロルを再現する
大倉弘也(右)と内海利勝がキャロルを再現する

平成・令和の最新の音楽から昭和のアメリカンロックやR&Bといった伝説的な音楽まで披露する「アメリカフェスティバル2021」が13、14の両日、東京都葛飾区の新小岩公園で開催される。

古き良きバンドの出演者では、キャロルのリードギターの内海利勝と、ジョニー大倉の次男である大倉弘也が伝説のバンドを再現する「リメンバーキャロル」が出演。

「アメリカンロックから生まれ、日本のロックシーンに多大な影響を与えたDNAを世界に、そして後世に伝えたい! 日米友好へのシャウトを聴いてほしい」と大倉は語る。

1980~90年代にかけて『アイドル共和国』(テレビ朝日系)のMCなどで人気を博した歌手のIKURAは70~80年代のアメリカンミュージックを歌う。

『三宅裕司のいかすバンド天国』(TBS)でブレーク「カブキロックス」の氏神一番もバンドブームの再来を願い、ロハスバンドと出演。

「〝お江戸・新小岩〟で開催される日米の架け橋となるフェスで、温故知新の精神、カブキロックの歌声がとどろくであろう! 必見落着!」と氏神。

このほか、若い世代のアーティストとしては〝平成最後のバンド〟といわれる「突然少年」らが参加。世代を超えたアーティストが同じステージで共演するコラボもあるという。

「このイベントをきっかけにコロナ禍を吹き飛ばし、経済や音楽イベント、アーティストの活動を復興できたらと願っています。ぜひ、いっしょに盛り上げていただければ幸いです」と主催者は語る。

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