クーリングオフ求めた男性宅の鍵穴に接着剤注入の疑い 修理会社「キセキ」代表を逮捕1/1ページ

今年4月、クーリングオフを求めた20代男性の自宅玄関の鍵穴に接着剤を注入し、壊したとして大阪府警は10日までに、器物損壊容疑で大阪市浪速区の鍵修理会社「キセキ」代表取締役、佐野精希容疑者(26)を逮捕した。容疑について黙秘している。

府警によると、男性は今年1月、大阪市内にある自宅の鍵の解錠を依頼したところ、約10万円を請求された。このため、クーリングオフしようと送った書類が返送されたことから、代金の引き落としを止めていた。代金を回収できなかった社員の男(43)が佐野容疑者の指示で接着剤を注入したという。

佐野容疑者は9月、複数の別の顧客に対しクーリングオフなどの記載がない書面を交付したとして特定商取引法違反(不備書面交付)の疑いで逮捕されていた。

zakスペシャル

ランキング

  1. 韓国の半導体“衰退危機” 素材・部品など日本頼みが致命的 経済成長率も日本下回る予測 生き残るには米中間「二股外交」か

  2. 息切れ、強い倦怠感、ブレイクフォグ「ワクチン後遺症」に苦しむ人たち

  3. 〝二刀流〟に挑む日テレ・桝アナ、40歳で大学研究員に転身の思い 「よりよい科学の伝え方についてもっと深く考えて…」 後輩・水卜アナもエール

  4. SNSを一斉削除、酒井法子に不穏な空気 「新事務所の立ち上げによる出直し」との報道も

  5. 日米、沖縄南方で異例の大規模共同訓練の狙いとは 中国や北朝鮮の軍事的覇権拡大の姿勢に警戒か 識者「演習が有事のテストになる」

  6. レコード人気じわり復活 生産10倍、デジタルと共存 「聴くための〝手間〟に魅力を感じる人が増えたのではないか」

  7. 池袋ホテル82歳男性刺殺事件 容疑者の女「路上で声掛けてホテルに行った」 「パパ活していた」との供述も

  8. 「重点措置」適用拡大、2年前から代わり映えしない対策…「日本は『ウィズコロナ』『ポストコロナ』のビジョンが希薄すぎる」 村中璃子氏が苦言

  9. 13場所ぶり3度目Vの御嶽海、母・マルガリータさんはツイッターでトレンド入り! 歓喜の場面が映し出されて…解説の北の富士勝昭氏「お母さんのファンです」

  10. 霜降り明星・せいやの物議を呼ぶ破局発言 3時のヒロイン福田との交際報道に事務所〝過剰反応〟でさらに波紋か