TV視てますか?

江口のりこ主演起用に驚き 気になる共演者とのバランス「SUPER RICH」1/2ページ

「SUPER RICH」
「SUPER RICH」

フジテレビの「木10」には数年前までは「秀作ドラマ」枠というイメージが強かった。坂元裕二脚本の『それでも、生きてゆく』『最高の離婚』『問題のあるレストラン』、岡田惠和脚本の『最後から二番目の恋』とその続編。どれも「木10」だった。

坂元や岡田は近年、もっぱら「火9」を土俵にしている。でも「木10」のブランドイメージはそう簡単には消えない。クールが変わるたび、今度はどんなドラマを見せてくれるかと期待が膨らむ。

今季の木10『SUPER RICH』は珍しくアルファベット大文字だけのタイトル。『HERO』『BOSS』以来か。ならば同じ4文字の「RICH」だけでよかったのでは? とも思う。脚本は溝井英一デービス。初めて聞く名前だが、完全オリジナルドラマというのがうれしい。きっと「SUPER」にも、こだわりがあるのだろう。

主演俳優の名を聞いて驚いた。江口のりこ。ゴールデン・プライム帯ドラマ初主演だという。裕福な家庭に生まれ、幼い頃に両親を亡くしたが、たっぷりの遺産があり、大学時代の友人男性と電子書籍販売企業を立ち上げて成功する。そのリッチな女性社長の会社に、金のない貧乏専門学生(赤楚衛二)が紛れ込む。さて…という話。

zakスペシャル

ランキング

  1. 韓国の半導体“衰退危機” 素材・部品など日本頼みが致命的 経済成長率も日本下回る予測 生き残るには米中間「二股外交」か

  2. 息切れ、強い倦怠感、ブレイクフォグ「ワクチン後遺症」に苦しむ人たち

  3. 〝二刀流〟に挑む日テレ・桝アナ、40歳で大学研究員に転身の思い 「よりよい科学の伝え方についてもっと深く考えて…」 後輩・水卜アナもエール

  4. SNSを一斉削除、酒井法子に不穏な空気 「新事務所の立ち上げによる出直し」との報道も

  5. 日米、沖縄南方で異例の大規模共同訓練の狙いとは 中国や北朝鮮の軍事的覇権拡大の姿勢に警戒か 識者「演習が有事のテストになる」

  6. レコード人気じわり復活 生産10倍、デジタルと共存 「聴くための〝手間〟に魅力を感じる人が増えたのではないか」

  7. 「重点措置」適用拡大、2年前から代わり映えしない対策…「日本は『ウィズコロナ』『ポストコロナ』のビジョンが希薄すぎる」 村中璃子氏が苦言

  8. 池袋ホテル82歳男性刺殺事件 容疑者の女「路上で声掛けてホテルに行った」 「パパ活していた」との供述も

  9. 13場所ぶり3度目Vの御嶽海、母・マルガリータさんはツイッターでトレンド入り! 歓喜の場面が映し出されて…解説の北の富士勝昭氏「お母さんのファンです」

  10. 霜降り明星・せいやの物議を呼ぶ破局発言 3時のヒロイン福田との交際報道に事務所〝過剰反応〟でさらに波紋か