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異色のコラボでご褒美ゲッツ! ダンディ坂野「トシちゃんのような歌って踊れる人に憧れ」 大石まどか「早く皆さまの前で歌えるようになりたい」 記念シングル「茜の炎」日本作詞大賞ノミネート1/3ページ

大石まどか(左)とお笑いタレントのダンディ坂野
大石まどか(左)とお笑いタレントのダンディ坂野

ダンディ坂野 デビュー30周年、おめでとうございます。

大石まどか ありがとうごさいます。毎年、当たり前のようにCDを発表してきましたが、今年はコロナ禍で「新曲は出せるの?」と不安もありました。でも、素晴らしい記念曲もいただき、その発表会にダンディさんにお越しいただいて、よりありがたみを感じました。

ダンディ その30周年の記念シングル「茜の炎」(今年の日本作詞大賞ノミネート)は、メロディーラインがきれいですね。まどかさんは演歌のイメージがありましたが、曲調は歌謡曲に近いという感じ。

大石 ボサノバのリズムも入って、聴いててすごく心地いいと思います。

ダンディ 年配の男女に長く愛されそうな歌ですね。

大石 「もう恋なんてしない」と思っていたワケありの女性が、再び恋に落ちていく純恋歌です。恋に臆病になった女性が初恋のように胸キュンします。私もそんな恋をしたいですね。

ダンディ ボーナストラックの「愛が生まれた日」は、藤谷美和子さんと大内義昭さんが歌ってヒットした曲。僕がハモリなど担当しています。振りも練習しました。

大石 この曲は1オクターブ上げなくてはいけなかったりして、男性パートの方が難易度が高いんです。

ダンディ 僕、キーが低いんで、特にサビの部分は原曲よりも半音下げて歌いました。最後の方は、もうヒーヒー。聴きどころは、僕の高音が出ているか出ていないかの部分。クスッと笑っていただければ。

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