ウッチャン、年末年始に向け“高まる存在感” 民放各局が出演渇望!盟友・松ちゃんとの再共演あるか1/1ページ

松本との再共演が期待される内村(写真)
松本との再共演が期待される内村(写真)

今、お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良(57)の存在感が高まっている。人気バラエティーを多く抱える内村だが、年末年始に向けて、民放各局が出演を渇望しているのだ。そして、あの盟友との共演も期待されている。

「結局、内村さんとのパイプをつなぎとめるため、テレビ朝日は徳永(有美)さんを切ることができなかったんです」と話すのはバラエティー番組の制作会社関係者。

『報道ステーション』(テレビ朝日系)でキャスターを務めていた徳永アナだが、元NHKの大越健介氏がキャスターに入ったことで、10月からは金曜日のみの出演となった。しかし、代わりに新たにABEMAの報道番組のキャスターの座に収まったのだ。

「徳永さんをめぐって、内村さんはテレ朝を〝出禁〟状態になりました。いまや多くの人気バラエティーを抱える人気者ですが、テレ朝にはいまだにレギュラー番組がありません。内村さんを何とかして引っ張り出したいんですよ」と先の制作会社関係者はいう。

内村は昨年まで4年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めており、いまや国民的な人気芸人だ。

そんな内村も今年の紅白の司会からは外れることに。しかし、それが民放各局の渇望感をあおることになったのだ。

「各局とも、年末年始の特番で内村を起用しようと虎視眈々と狙っていました。そんな中でも、注目されているのが日本テレビです」と話すのはテレビ誌編集者だ。

「今年の大みそかについて、日本テレビは毎年恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の特番を放送しないことになりました。その代わりは長尺のバラエティー番組ですが、ここで内村とダウンタウンの松本人志が共演するのではという話がささやかれているのです」と続ける。

今年8月にフジテレビで放送された音楽特番で、松本のラブコールに内村が応えて、急遽生放送に登場するという一幕があった。このとき、松本が「ウッチャンナンチャンとダウンタウンで何かやりたいよね、日テレで」とボケを交えて話したが、民放各局は2人の再共演を狙っているのだ。

「日本テレビに多くのレギュラーを抱える内村と、長年『ガキ使』特番を続けてきた松本ですから、共演の舞台が日本テレビになる可能性が極めて高いとみられています」と先のテレビ誌編集者も声を潜める。

強敵だった「ガキ使」特番がなくなり、視聴率の挽回を目指す紅白にとって、「松本・内村」連合が実現すればかなりの脅威になるだろう。

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