西村智奈美氏、泉健太氏に出馬待望論 立民代表選 「ポスト枝野」レースの軸に1/1ページ

30日投開票の立憲民主党代表選対応をめぐり、西村智奈美元厚労副大臣(54)と、泉健太政調会長(47)に党内で出馬待望論が高まっている。19日の告示に向けて「ポスト枝野」レースの軸となりつつあり、西村氏は15日にも態度表明する見通しだ。

西村氏は13日に地元の新潟市で支援者らと代表選について協議。「活気のある代表選にしたい」と意欲をにじませた。

自ら約20人のグループを率いる泉氏は、出馬を求める旧立民の地方議員らと会員制交流サイト(SNS)などを通じて連絡を取り合った。泉氏も方向性を近く打ち出す構え。

他に、小川淳也元総務政務官(50)、大串博志役員室長(56)、馬淵澄夫元国交相(61)も立候補が取り沙汰される。

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