元文春エース記者 竜太郎が見た!

笑えないゴールデンボンバーの「特大ブーメラン」 自身の不倫をひた隠し鬼龍院に強烈ビンタした歌広場1/1ページ

肝心なところで男らしくなかった
肝心なところで男らしくなかった

「キリショー(鬼龍院翔の愛称)を強烈ビンタしているとき、内心どんな気持ちでいたのだろう?」

ファンからため息まじりの感想が漏れるのは、ゴールデンボンバー、歌広場淳(36)。『週刊文春』が20代女性のA子さんとの不倫を報じ、彼女とのプライベート・ツーショット写真やLINEのやり取りも掲載。ライブやイベントではビジュアル系の派手なメークを施しているが、素顔はかなりのイケメンだ。

2人が知り合ったのは昨年1月。飲食店で働くA子さんと歌広場はすぐに男女の仲に。だが歌広場は同い年の一般女性と2016年に結婚、19年には第一子をもうけているため、当初からお互い不倫関係ということは認識していたが、「A子さんは人目を引く美人で、歌広場はぞっこん。時間をつくって頻繁にデートし、地方での仕事にも呼び出すほどだった。プロゲーマー並みの腕前を誇るゲーム好き、日大芸術学部文芸学科卒で小説愛好家の彼は、メンバーの中でも知性派インドア系として通る〝陰キャラ〟。遊び方を知らないぶん、愛人との浮気にハマってしまった」(歌広場を知る音楽関係者)。

しかし今年2月、A子さんの妊娠が発覚。歌広場は〈恋人だしパパだから〉と男気のあるメッセージを送ったが、すぐに「堕ろしてほしい」「認知できない」と態度を急変。そうこうするうちA子さんは切迫流産、中絶に至ったという。その後歌広場からの連絡は途絶え、今回の告発に結びついた。

「歌広場はA子さんとの交際中、ロマンチックなデートをして盛り上がっていたが、一方で『夫婦関係は終わっている』と告げていたので、彼女に『奥さんと別れて自分と結婚してくれる』と期待をさせてしまうことに。ところが今年8月に第二子の誕生がわかり、A子さんがショックを受けたことは想像できる。ミュージシャンはモテますし、不倫でも付き合いたいという女性もたくさんいます。しかし遊びなら遊びのルールはある。女性に対するフォローが足りなかったことは否めません」(前出・音楽関係者)

ゴールデンボンバーは今年9月、鬼龍院翔の二股疑惑が報じられ、その直後、ニコ生の番組内の〝罰ゲーム謝罪〟でみそぎを行ったが、特にメンバーやマネジャーからビンタを受ける場面が印象的だった。改めて振り返ると自身の不倫をひた隠しにしていた歌広場の表情がことさら神妙に見えてしまう。

「特大のブーメランになって戻ってきてしまった」(同前)

悲しいかな、ファンを楽しませて笑わせるパフォーマンスが売りのゴールデンボンバーが、いまや笑えない状況になってしまったのである。 =月曜日掲載


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