ニッポン放送・飯田浩司のそこまで言うか!

感染落ち着き、冬のシーズンへ準備着々 北海道観光業を取材 ワクチン検査パッケージ活用など、岸田政権はバックアップを1/2ページ

北海道・新函館北斗駅を取材する飯田アナウンサー(提供写真)
北海道・新函館北斗駅を取材する飯田アナウンサー(提供写真)

先週末、北海道で観光業を取材してきました。岸田文雄内閣の経済対策が本格化する中で、コロナで特に傷んだ観光業の現状はどうなっているのか? 冬に向けてどんな準備をしているのか? 見てみたかったのです。

取材の一部は、私が担当する朝の番組「OK!Cozy up!」(月~金曜午前6―8時)で昨日ご報告しました。ご興味ある方はradiko(ラジコ)のタイムフリー機能などで後からでも聞くことができます。

もともと、北海道では観光を1つの柱としています。コロナ前は北海道胆振東部地震や大型台風の影響などで微減が続いていましたが、それでも観光入込客数は実人数で5000万人を超えていました(道観光振興課発表)。

それが、コロナの影響で激減しました。インバウンドは言うに及ばず、国内需要も期間の大半が自粛で、昨年度は3338万人と、前年度比36・7%も減少しました。これも、20年7月以降の「Gotoトラベル」の恩恵があったうえでの数字です。今年に入ってからは、まだまとまった数字は発表されておらず月次の速報値ですがやはり厳しく、コロナ前の19年比で50%以上の減少が続いています。

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