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渋野日向子、今季最終戦はV確定!? ここ6戦は「優勝→3位→予選落ち→優勝→7位→予選落ち→優勝?」1/2ページ

予選落ち翌週に優勝の法則が続くか
予選落ち翌週に優勝の法則が続くか

前週の女子ゴルフ「伊藤園レディス」(千葉)で渋野日向子(23)は唇をかんだ。2日目に17番2メートル、18番1メートルのパットを外した。上がり2ホールでスコアを3つ落とし、1打足りずに予選落ち。原因はパットの不調だった。

「単純にラインが読めてない。自分の打ち出したいところには打ち出せているとは思う。なんせラインが読めてないので〝そりゃ入らないよな〟っていう感じです」

パット数は初日33、2日目31…。今季(2020―21年シーズン)の1ラウンド当たりの平均パット数は29・7826。19年シーズンも29・1144でランキング5位。もともとパット力には定評がある。この世界、パッティングは1日でガラッと変わることはよくあることだ。

15日に23歳の誕生日を迎えた。渋野は新たに気持ちを切り替えたはずである。「(22歳の)締め方としては最悪だったと思いますが、ま、いくらでも変われるし、伸びしろもあるなと感じられる1年間だった。これからももっともっと自分を、変わることを恐れないように前を向きたい」

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