山崎武司のメッタ斬り 生涯ジャイアン

普通にやれば…阪神にはアグレッシブさ欠けていた 来季4年目の矢野監督、今度こそ「優勝」が絶対条件1/2ページ

佐藤輝(左)を指導する矢野監督の4年目はもう始まっている=16日、甲子園
佐藤輝(左)を指導する矢野監督の4年目はもう始まっている=16日、甲子園

7日にニッポン放送の解説を担当した、セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦(甲子園)で、2位の阪神は3位の巨人に2連敗で終戦した。

阪神は今季12球団で一番多い77勝を挙げたチームのオーラが感じられなかった。短期決戦ではこういうこともあるけど、レギュラーシーズンであれだけ勝ったのに敗退が早すぎて、ファンも「あれ⁉ 今年は何だったんや?」と残念感しかない1年になってしまった。

選手は一生懸命やっているし、首脳陣も勝とうとしていたとは思う。でも、人それぞれ感じ方は違うだろうが、日本一を獲るんだというアグレッシブさが、欠けていたように自分には見えた。

采配に関して言えば、「普通にやればよかったのに」というのが率直な感想だ。オーソドックスに戦えばいいのに、初戦は4番だった大山を使わなかったり、大事なところでバントをしないで強行したり、ヨソ行きの野球をやってしまった。

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