「ママタレ復権」かけたゆうこりんの“捨て身戦術” 「夫を追い出した」から「出ていかれた」の弱い立場で気の強いイメージ払拭へ1/1ページ

小倉優子
小倉優子

タレントの小倉優子(38)が捨て身の戦術に出ているようだ。料理上手なママタレントとして確固たる人気を誇っていたが、離婚、再婚、そして再婚した夫との別居報道を経て、かつてのママタレとしての立場も危うくなっているだけに、何とかして〝復権〟したいという思惑なのか。

「もともとはすごく気の強い女性なんですが、今はどこか弱さをのぞかせているようです。視聴者的には〝ゆうこりん、かわいそう〟というイメージを持つんでしょうね」と話すのは民放関係者だ。

どういうことか。小倉は今月17日に放送された『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)の特番に出演したが、夫の別居について語る中で涙を浮かべることもあった。

占い師から転居から人生の流れが変わったと指摘されると、「引っ越して1カ月ちょっとで旦那さんがいなくなっちゃった」と言葉を詰まらせた小倉。「私が悪かったと思っているけど、でもなんか苦しかったのかな」と振り返ったのだ。

「小倉は2018年12月に歯科医師の男性と再婚しましたが、第3子を妊娠中の昨年初め、夫が家を出て別居中であることが報じられました。このとき、夫の別居のきっかけは、小倉のきつい言葉のせいだと伝えられたんです」とは女性誌編集者の言葉。

「このあたりから、おいしそうな料理が並ぶSNSも痛々しく感じられるようになりました。プライベートが不穏になったことで、ママタレントとしての立場もあやしくなってきたんです」とも。

そんな小倉だが、今月9日に出演した『ラヴィット!』(TBS系)では、メークのお悩み相談でも出演した。先ほどの民放関係者はいう。

「小倉のメークが何ともやつれた印象を与える感じでした。目の下にはくまが浮かび、顔色も何だか暗い。幸福感の薄い顔つきなんです。これを解消したいという趣旨の悩み相談なのですが、視聴者は小倉のことが心配になるほどでした」

痛々しさばかりがクローズアップされ、かなり捨て身にみえるが、自己プロデュースにたけた彼女だけに思惑があるのだという。

「ママタレントは女性からの支持がないと成り立ちません。気の強いキャラで〝夫を追い出した〟というイメージが強くなるのはまずい。むしろ〝夫に出ていかれた〟と弱い立場で、女性の共感を得ることが重要なんです。女性ファンが『ゆうこりん、頑張れ』という声援を送りたくなるようなイメージですね」と続ける。

果たして〝復権〟なるか。


捨て身の戦術で、同性から共感を集められるか

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