松浦悠士、町田太我、西田雅志が広島市長を表敬訪問1/1ページ

左から西田雅志、松浦悠士、松井一實市長、町田太我
左から西田雅志、松浦悠士、松井一實市長、町田太我

来月9日から広島県広島市の広島競輪場で開催される「広島競輪開設69周年記念・ひろしまピースカップ」(GⅢ)に出場予定の日本競輪選手会広島支部の松浦悠士、町田太我、西田雅志が24日、広島市の松井一實市長を表敬訪問した。

今年3月、GⅠ日本選手権を優勝し、3年連続3回目のグランプリ出場を決めた広島のトップレーサー松浦。慣例としてグランプリに出場が決まった選手は競輪祭終了後から本番(12月30日)まで競走から離れる。そのため松浦は毎年、12月に開催されることが多い地元広島記念を走れないでいる。SSのためFⅠのあっせんもない。松浦はSSになってから地元でお客さんの前で走ったことがない。「防府記念決勝(11月3日)のワンツースリー(山口県3人)見てたら、自分もって、気持ちが燃え上がってます。あれはほんとに感動した。地元記念はGⅠと同じか、それ以上に思い入れがあります。広島で優勝してからグランプリへ」と心境をSNSでアピールし、異例の12月出走に踏み切る。

3選手の訪問を受けた松井市長は「懸命に走る姿でファンを魅了してほしいですね」とエールを送った。

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