新田恵利&ブッチー武者、YouTubeで介護を語る 「誰でもが必要となる…皆が自分のこととして考えなければならない」1/2ページ

『オレたちひょうきん族』と『夕やけニャンニャン』。1980年代を代表する懐かしいフジテレビの人気バラエティー番組に出演していた2人が、時を経てYouTubeで介護対談をしている。

「ひょうきん懺悔室」の「懺悔の神様」として一世風靡したブッチー武者(69)と、「おニャン子クラブ」の会員番号4番、新田恵利(53)が相互の動画チャンネル「懺悔の神様劇場」と「新田工務店」でコラボしたのだ。

対談場所は、武者が西武新宿駅近くで経営するカラオケバー「女無BAR」。対談を終えて、新田はこう語る。

「武者さんは神様の衣装で迎えてくれました。『ひょうきん族』は、私がデビューするまで土曜日の夜は必ず見ていた番組。とても懐かしく、そして目の前に神様がいらっしゃることが不思議でした(笑)。バラエティー番組に出演していた私たちが数十年後、真剣に介護の話をすることなど想像しませんよね。介護は誰でもが必要となる。だから皆が自分のこととして考えなければならないのに、ほとんどの人は楽しいことしか見ない。それが武者さんと私の共通の意識です」

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