編集局から

ヤクルト・高津監督直々の誉め言葉に喜び これからも読者がワクワクする記事を届けたい!1/1ページ

プロ野球「SMBC日本シリーズ2021」開幕前日の19日、取材に訪れた京セラドームで乗っていたエレベーターの扉が開くと、目の前に現れたのは監督会議へ向かうヤクルト・高津臣吾監督。鉢合わせた記者に「おまえ、さすがだな。面白い記事書くな。いつも見てるよ」と、思いがけない言葉をかけてくれました。

今はコロナ禍で取材制限があるため、以前のような世間話もろくにできないのですが、しっかり記事をチェックしてくれていたようです。高津監督とは長いお付き合いで、気がつけばオリックスと前回対戦した26年前の日本シリーズを、取材しているヤクルト側の記者は私だけとなりました。

ソフトバンクと対戦した6年前の日本シリーズでは、僚紙サンケイスポーツ所属だった私は舞台裏コラムを担当。各方面から好評も得ていたのですが、「おまえはあれじゃダメだ。もっとワクワクするような記事を書けよ」とダメ出しをしてきたのが、当時の高津投手コーチでした。

それだけに今年のヤクルトのリーグ優勝、クライマックスシリーズの記事には心中、期するものがありました。直々にお褒めの言葉を頂き、これ以上の喜びはありません。これからも高津監督と読者の皆さんがワクワクするような記事を、お届けしていきたいと思います。 (運動部・塚沢健太郎)

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