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新しいクリーンエネルギーを開発中「エスイー」の新規事業に注目 「マーケットエンタープライズ」新拠点からEUへの輸出開始 「フィット」太陽光発電企業を子会社化 米長期金利動向を注視1/2ページ

バイデン米大統領が22日、パウエルFRB議長を再任する方針を決め、同氏より「ハト派寄り」とされるブレイナード理事の議長指名が見送られたことをきっかけに、米長期金利が上昇傾向を強めている。

確かに、24日の長期金利は、朝方に一時1・69%と1カ月ぶりの水準に上昇した後は1・62%まで低下した。しかしこれは、25日の感謝祭の祝日を前に持ち高調整の債券買いが優勢となったことが主因だ。今後、米長期金利の上昇が続くようだと、米国のみならず日本でも、高PERながら、成長率の高いハイパーグロース銘柄が売られ易くなるため、注意が必要だ。

まずエスイー(3423)は、新規事業として、CO2、放射性物質を発生しない新しいクリーンエネルギーを開発中であることが注目ポイント。

同社は、プラズマ技術を利用して、自然界に豊富に存在する素材から電気エネルギーを作り出す燃料を合成する基礎研究開発に成功した。原材料製造の効率的な量産技術は進展し、2021年から22年にかけて事業化詳細を決定し、発電所稼働が25年以降の計画は不変だという。

現在は、実用化に向けた研究開発を進めており、徐々に燃料開発から発電事業へと拡大していく予定だ。

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