外食・コンビニ健康法

グルテンフリーでの体質改善は手軽なお菓子から! 栄養素豊富な「ヌカビスケット」1/2ページ

ヌカビスケット(提供写真)
ヌカビスケット(提供写真)

健康を考え、糖質を制限する「糖質オフ」を実践している方が増えています。さらに「小麦で作ったものを食べない」ことを実践している方もいます。

小麦といえば、パン、クッキー、ケーキ、ピザ、パスタなど、糖質の多いメニューの材料です。そのため「糖質オフ」と混同して、「小麦を食べないとダイエット効果がある」と思っている方も多いのですが、本来「小麦制限」は、グルテンを含む食品を摂取しない「グルテンフリー」を指すことばです。

グルテンとは、小麦粉に含まれるタンパク質のことです。グルテンフリーは本来、自己免疫疾患の食事療法として行われていました。ところが、数年前に世界のトップスポーツ選手らが「グルテンフリーの食事にしたことで体調が良くなった」と発信したことで注目され始めました。日本でも腸内を改善し、便秘や下痢を抑え、疲労感の低減などを期待して、グルテンフリーを実践する人が増えてきました。

ただ、主食はパンやパスタから米に代替できても、クッキーやケーキなど多くの嗜好(しこう)品が制限の対象になるので、なかなかハードルが高い方法です。

そこで、身近なところでグルテンフリーのお菓子を探してみました。ナチュラルハウスなどの自然食ショップや、東京都港区のセブン―イレブンで売られていたのが『ヌカビスケット かぼちゃ』(税込324円で購入)です。小麦を使わないグルテンフリーの製品で、卵、乳製品も不使用です。

原材料には米粉のほか、「米ぬか」が入っています。米ぬかとは、精米する際に玄米の表面を削って出るものです。玄米に含まれる栄養素の9割以上が米ぬかに入っているといわれ、代謝に必要なビタミンB群、抗酸化作用のビタミンE、カリウムやカルシウム、鉄などのミネラル、食物繊維などが含まれます。

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