睡眠講座~ぐっすり寝て人生を豊かに

熟睡を促す重炭酸入浴法 重曹・クエン酸・ビタミンCの含まれているタブレットを活用、血流が効率よくアップ1/3ページ

熟睡のメリットは挙げればきりがない。ホルモンバランスと代謝を整える、免疫力アップ、自律神経の調整、脳の〝ゴミ〟の洗い出し―など。質のいい眠りを得るには、体温を上げて血行を良くし、副交感神経を優位にするリラックスモードに上手に切り替えるのがポイントである。

体温で重要なのは、表面の「皮膚温」だけはない。もうひとつ注目したいのは、体の内側にある脳や内臓の「深部体温」だ。深部体温が下がる時に人は眠くなり、その高低差が大きいほどスムーズに入眠でき、眠りが深くなる。よく子供が眠くなると手のひらが温かくなるのは、深部体温を下げ、体の熱を逃すための前段階として皮膚温が上がっているから。皮膚温が低いと熱放出が悪く、深部体温が上手に下げられない。

つまり体を温めれば血行がよくなり、眠りへのプラススイッチがオンされた状態に。昔から体を温める入浴文化があり、長寿の秘訣と言われているのは納得だ。

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