マエストロ・のらねこ 狙い撃ち!注目株

鳴門「BBCトーナメント」初日 2コース毒島差しのチャンス1/1ページ

毒島誠選手
毒島誠選手

前回私が鳴門を訪れたのは阿波踊りを控えた真夏の頃だった。仕事を終えたレース場からの帰り、地元の子どもたちが広場や駐車場で踊りの練習をする光景を毎日眺め、引き継ぐべき伝統がある地域に育つ彼ら彼女たちを心からうらやましく思った。

その鳴門に祭りが戻ってくる。短期開催のBBCトーナメントは好調なトップクラスがそろう濃密なGⅠ戦だ。男女ともに大舞台に向けた重要な参考にもなるだろう。

ここで何としてもリズムを回復しておきたい毒島にとって、初戦の12Rは落とせない一戦だ。前走多摩川でのFは懸念材料だが、イン峰の攻めに乗れる2コースは差しのチャンスだ。

鳴門はデビュー初Vの地で、開設記念(2018年)をはじめGⅠは2V。イメージのいい水面で〝再起動〟を図る。 (マエストロ・のらねこ)

zakスペシャル

ランキング

  1. 韓国の半導体“衰退危機” 素材・部品など日本頼みが致命的 経済成長率も日本下回る予測 生き残るには米中間「二股外交」か

  2. 息切れ、強い倦怠感、ブレイクフォグ「ワクチン後遺症」に苦しむ人たち

  3. 〝二刀流〟に挑む日テレ・桝アナ、40歳で大学研究員に転身の思い 「よりよい科学の伝え方についてもっと深く考えて…」 後輩・水卜アナもエール

  4. SNSを一斉削除、酒井法子に不穏な空気 「新事務所の立ち上げによる出直し」との報道も

  5. 日米、沖縄南方で異例の大規模共同訓練の狙いとは 中国や北朝鮮の軍事的覇権拡大の姿勢に警戒か 識者「演習が有事のテストになる」

  6. 「重点措置」適用拡大、2年前から代わり映えしない対策…「日本は『ウィズコロナ』『ポストコロナ』のビジョンが希薄すぎる」 村中璃子氏が苦言

  7. レコード人気じわり復活 生産10倍、デジタルと共存 「聴くための〝手間〟に魅力を感じる人が増えたのではないか」

  8. 池袋ホテル82歳男性刺殺事件 容疑者の女「路上で声掛けてホテルに行った」 「パパ活していた」との供述も

  9. 13場所ぶり3度目Vの御嶽海、母・マルガリータさんはツイッターでトレンド入り! 歓喜の場面が映し出されて…解説の北の富士勝昭氏「お母さんのファンです」

  10. 霜降り明星・せいやの物議を呼ぶ破局発言 3時のヒロイン福田との交際報道に事務所〝過剰反応〟でさらに波紋か