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光通信が財務省に変更報告書提出で注目「ウエスコホールディングス」 5G関連のコアストック「サイバーコム」 インド市場に注目し投資「Gunosy」1/2ページ

日本時間11月26日早朝に南アフリカで新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」が検出されたと伝わったことがきっかけとなり、世界の株式市場では、リスクオフムードが強まり、売りが加速している。なぜならば、英国やドイツが相次いで南アフリカなどからの渡航制限を表明するなど、世界各国で行動制限が強まり、世界経済の回復が遅れるとの見方が強まっているからだ。

そして、わが国でも、同月30日午前0時から新規の外国人の入国を停止している。結論として、オミクロン株への市場の警戒感が後退するまでは、リスク管理を徹底し、慎重スタンスで株式投資を行いたい。

まず、ウエスコホールディングス(6091)は、同月29日受付分で、光通信(9435)が財務省に変更報告書を提出したことが注目ポイント。光通信と共同保有者の同社株式保有比率は7・07%から7・76%に増加した。

また、国土強靭化関連のコア銘柄としても注目する。2021年度から政府による「防災・減災、国土強靭化のための5カ年加速化対策」が始まっており、国土交通省では「無電柱化推進計画」が策定された。これらの状況から、社会インフラの維持・管理など国土強靭化関連の業務を中心に同社業績は堅調に推移していく見通しだ。

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