まだ飛ばし足りねぇ!!

小井土峡太の第9条 ヘッドの素早いスイングを最優先 最速スピードで振ってボールをとらえれば飛ぶ1/2ページ

小井土峡太の第9条 ヘッドの素早いスイングを最優先
小井土峡太の第9条 ヘッドの素早いスイングを最優先
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トップスイングからダウンスイングの切り返しでは、クラブヘッドを振り下ろすことに意識を持ってみてはいかがでしょうか。いきなりのトップスピードではなく、車のシフトチェンジのように1速、2速の順でスピードを徐々に上げていくイメージで振り下ろすのです。

クラブヘッドだけが勝手に下りるはずもありません。クラブヘッドを振り下ろす意識によって手も腰も足も自然に動きます。それなのに左腰リードとか、左脚に体重を移してとか「切り返し」のスタート動作を考えてしまうからスイングそのものが難しくなってしまうのだと思っています。飛ばしスイングをもっとシンプルに考えましょう。

クラブヘッドを最速スピードで振ってボールをとらえれば飛ぶのですから、クラブヘッドを素早くスイングすることを最優先させるのです。体から最も遠い位置にあるクラブヘッドから切り返してこそ、インパクトでは体の開き過ぎを抑えられます。

バックスイングでの捻転動作によって、トップスイングでは胸面が45度ほど右方向を向いたフォームになりますが、その胸面の向きを保ったままでクラブヘッドから先に振り下ろす。シャドースイングで試してみてください。右に向いた胸面向きに沿ってクラブを振り下ろすと、それに連動して腰も体も左方向へターンし始めます。

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