元アイドルの“セカンドキャリア” ファンも気になる卒業後の生活とは 元AKB立仙愛理は司法書士を目指す1/1ページ

元AKB48・立仙愛理
元AKB48・立仙愛理
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詐欺罪などに問われたSKE48の元メンバー、山田樹奈被告(23)に懲役1年6月、執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。有名人には、悪い輩も集まってくるのが世の常。執行猶予期間中に更生できるかが注目されるところだ。グループ卒業後のアイドルのセカンドキャリアを追った。

山田被告のケースや、元HKT48のメンバーが大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されるという転落人生を送るケースも見受けられる。しかし一方でしっかりと地に足を付けてセカンドキャリアに挑んでいる人も少なくない。

最近では、元バイトAKB出身の梅澤愛優香さんがラーメン店を経営していることが、良くも悪くも注目された。神奈川県大和市や東京都葛飾区で「麺匠 八雲」を展開している。

また、今春にAKB48を卒業した立仙愛理(22)は、司法書士を目指すという動画を投稿し、司法書士業界関係者からも注目されている。

「元セイントフォー岩間沙織は介護福祉士、白石まるみは個性心理學認定講師として活躍しながら単行本を刊行しています。1980年代のアイドルが資格を取得して活躍するという流れを切り開いたかもしれませんが、立仙も合格率3%の難関である司法書士に挑戦するとは驚きです。合格したら予備校や教材の広告に起用されるでしょうし、稼げそうですね」と芸能プロダクション幹部は語る。

一方で、普通の会社員として生きる元アイドルもいる。匿名を条件にそのアイドルの様子を知人はこう語る。

「アイドルからセクシー女優や高級クラブのホステスに転身するというパターンもありますが、その後に会社員に転身して真面目に働いているという事例です。同じアイドルグループのメンバーには、人気ミュージシャンの夫人になった人もいますが、その人はまだ結婚せずに、食品系の商社で働いています。グループのメンバーの中では、最もスタイルが良くて写真集もたくさん出していましたから、取引先開拓の営業力もあるようですね」

セカンドキャリアの道はいろいろある。厳しいオーディションを勝ち抜いた経験は何にも代えがたいものだろう。それだけに山田被告のようなケースは残念でならない。

アイドルは多くのファンに夢を与えてきた存在だけに、第二の人生も頑張ってほしいものだ。

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