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洗濯から乾燥まで95分 用途に応じた洗濯が可能 日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラムBD―STX110G」1/2ページ

日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラムBD―STX110G」
日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラムBD―STX110G」

日立グローバルライフソリューションズのドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラムBD―STX110G」は、同社独自の「風アイロン」に、新たに快速洗乾コースを追加した。

ナイアガラ洗浄によって衣類をしっかり洗った後、本体の外の乾いた空気を取り込みながらスピーディーに乾燥。洗濯から乾燥までを通常の4分の3以下となる約95分で仕上げることができるため、家事の時短につなげたり、その日のうちに洗濯や乾燥が必要な場合にも最適だ。

同社の調査によると、洗濯機で乾燥まで行う人が増加する一方で、外干しなどが減少しているという。乾燥まで行うことで干す手間が省ける、天気や時間帯によらず乾燥できる、ふっくら仕上がるといった声のほか、外干しは花粉や排ガスが気になるといった声がある。

だが、洗濯機による乾燥では、時間の長さに不満を持っている人が多い傾向がある。今回の快速洗乾コースによる乾燥時間の短縮は、こうした要望に対応したものだ。

「つけおき二度洗いコース」も新たに用意。漂白剤を使ったつけおきが簡単にでき、汚れが多い場合にも最適だ。

ビッグドラムで高い評価を得ている「風アイロン」は、新製品でも大きな特徴となっている。時速300キロの高速風を衣類に吹き付けるほか、約78リットルの槽内で回転させることで衣類を大きく広げ、シワを伸ばすことができたり、衣類温度を約65度の低温乾燥とすることで、ふんわりやさしく仕上げることができる。「アイロンがけをしなくても、シャツのシワを伸ばすことができる。タオルのパイル地を立たせて、乾燥するため、天日干しよりもふんわりと仕上げる」と同社は自信をみせる。

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